社員の声

NJCソフトウェアで働く社員に
インタビューしました!

KOSHIRO

KOSHIRO

2024年入社
現代ビジネス学部 卒(文系)
現在の担当業務:販売管理システム、社内システム開発、R&D(研究開発)
現在の仕事内容と、1日のスケジュールを教えてください。
現在は販売管理システムのカスタマイズ業務に携わっています。 外部設計書をもとに、詳細設計書の作成からプログラミング、テスト項目の作成・実施まで、一連の工程を基本的に自分で担当しています。 在宅勤務が多いため、朝は5時〜7時頃に起きてジムでランニングをしてから、8時頃に業務を開始するのが日課です。 その日に行う作業はチケットを確認しながら進めており、基本的には定時で業務を終えることが多いです。 わからないことがあれば出社して先輩社員と対面で話しながら解決することもあります。 在宅勤務と出社を状況に合わせて使い分けながら、柔軟な働き方を行っています。
入社の決め手となった「会社の魅力」は何でしたか?
学生時代からIT業界を志望していましたが、仕事とプライベートのバランスを大切にしながら長く働ける環境を重視して就職活動をしていました。 その中で、在宅勤務やフレックス制度など柔軟な働き方ができる点に魅力を感じました。 また、いくつかの企業を検討する中で、自社開発を行っている当社であれば、落ち着いた環境でじっくりとスキルを身につけながら働けるのではないかと考えたことが、入社の大きな決め手になりました。
実際に入社してみて、入社前とのギャップはありましたか?
入社前は「在宅勤務が可能」と聞いていたものの、実際にどのくらい活用できるのか、少し不安もありました。 しかし、実際に働いてみると在宅勤務をしっかり活用できていて、とても働きやすいと感じています。 また、エンジニアは黙々と作業するイメージがありましたが、実際には困っていると上司が声をかけてくれるなど、周りのサポートがとても温かいことに良い意味で驚きました。
文系出身ということで不安はありませんでしたか?また、それをどう乗り越えましたか?
入社前は、人に見せられるようなプログラムを作った経験がほとんどなく、「未経験でもついていけるのだろうか」と不安に感じていました。 しかし、実際に入社してみると同期と一緒に学びながら成長できる環境があり、お互いに刺激を受けながら乗り越えることができました。 また、上司も課題をそのままにするのではなく、一緒に解決策を考えてくれたり、学ぶ時間をしっかり確保してくれたりするので、安心して新しいことに挑戦できています。
仕事で「楽しい」と感じる瞬間や、逆に「難しい」と感じるのはどんな時ですか?
もともとプログラムを作ることが好きなので、プログラミングをしている時間はとても楽しいです。 特に、自分が考えて組んだロジックがうまく動いたときは、大きな達成感があります。 一方で難しさを感じるのは設計書の作成です。 自分の頭の中にあるイメージを文章にして、他の人が見ても理解できるようにまとめることは簡単ではありません。 ただ、その分学ぶことも多く、より良い設計書を書けるよう日々勉強を重ねています。
これまでで一番プレッシャーを感じた経験や、成長できたエピソードを教えてください。
初めて教育担当としてパートナー企業の方に業務を教えたときは、「間違ったことを伝えてしまったらどうしよう」と大きなプレッシャーを感じました。 実際に自分の説明に誤りがあり、先輩社員から指摘を受けたこともあります。 その経験を通して、自分だけで判断せず、上司や先輩にしっかり確認することの大切さを学びました。 また、社内システムの開発で未経験のWeb技術に触れたときに、自分の成長を実感しました。 新しい技術に挑戦する中で、「もっといろいろなことに挑戦してみたい」という気持ちも強くなりました。 先輩社員が1対1で丁寧にフォローしてくれたことも、大きな支えになっています。
NJCソフトウェアに入社してよかったと思うことを教えてください。
入社してよかったと感じるのは、ワークライフバランスがしっかり整っているところです。 フレックス制度を活用して柔軟に働くことができ、土日祝日もしっかり休めるため、プライベートの時間も大切にできます。 休日には自分が興味のあるプログラミングに取り組むなど、好きなことに時間を使える環境だと感じています。 また、同期にも恵まれており、プライベートで食事に行ったり、一緒にエンジニアカフェに行ったりするなど、良い仲間と出会うことができました。 働きやすい制度だけでなく、人とのつながりの温かさもこの会社の魅力だと思っています。
あなたの「遊び心」やこだわりエピソード、失敗談などを教えてください!
作業の中で「少し面倒だな」と感じる部分を減らすために、自分で便利なツールを作ることがあります。 例えば、作成したプログラムの数が多くなると、共有場所に登録し忘れてしまうことがあります。 そうしたミスを防ぐために、自分のパソコン内のフォルダと作業管理に使っているシステムの内容を比較して確認できるツールを作りました。 このように、仕事を少しでも効率よく進められるように、自分なりに工夫することが好きです。 失敗談としては、同期が寝坊して先輩から「寝坊はダメだよ」と注意されていたのですが、そのわずか2日後に自分自身が寝坊してしまったことがあります。 そのときはとても落ち込みましたが、今では笑い話になっています(笑)。

就活中の学生へアドバイスをお願いします。

今は生成AIなど便利なツールがたくさんあるので、学生のうちにぜひ積極的に使ってみてほしいと思います。時間のあるうちにいろいろな技術に触れながら、自分なりのポートフォリオを作ってみるのも良い経験になると思います。 また、「自分には少しハードルが高いかもしれない」と感じる企業でも、まずは恐れずに挑戦してみてください。挑戦することで新しい可能性が広がることも多いと思いますし、その経験はきっと自分の成長につながると思います。

YUKA

YUKA

2022年入社
国際文化学部 卒(文系)
現在の担当業務:健康診断システム開発(プログラミング・管理業務)
現在の仕事内容と、1日のスケジュールを教えてください。
現在は健診システムの開発に携わっています。 主に管理業務の割合が大きく、プログラミングの割合は少ない状況ですが、 今後はプログラミングの割合が増える予定なのでとても楽しみです 案件に関しては比較的小規模なものが多く、チームで協力しながら進めています。 個人的にはプログラミングが好きなので、可能な限り開発の仕事に関わり続けたいと思っています。 9時30分から業務を開始し、メールチェックや前日のメモを確認して優先度を決めた後、 管理・プログラミングを着手しています。
入社の決め手となった「会社の魅力」は何でしたか?
一番魅力に感じたのは、働き方の柔軟さです。 フレックス制度や時間休、在宅勤務、私服勤務など、働き方の自由度が高い点が印象的でした。 また、研修制度がしっかりしていることも大きなポイントでした。 他社だと研修期間が1〜2か月程度の所が多かったのですが、NJCソフトウェアは研修期間(3~4か月)や内容が充実していると感じ、「ここなら安心してスタートできそうだ」と思い入社を決めました。
実際に入社してみて、入社前とのギャップはありましたか?
フレックス制度や時間休が、想像以上に自由に使えることには驚きました。 仕事をしなくていいという意味ではなく、私生活の予定を入れやすく、例えば病院などにも行きやすいので、仕事とプライベートのバランスが取りやすいと感じています。 良い意味で入社前とのギャップが大きく、人とのコミュニケーションも交わしやすい環境でした。
文系出身ということで不安はありませんでしたか?
プログラミングは理系・文系に関係なく、学びながら身につけていくものだと思っていたので 特別な不安はありませんでした。
仕事で「楽しい」と感じる瞬間や、逆に「難しい」と感じるのはどんな時ですか?
やはりプログラミングをしているときは楽しいです。 特に、問題点を自分で見つけて解決できたときは達成感があります。 一方で難しいと感じるのは、想定していなかった問題が発生したときです。 原因を探すのに時間がかかることもありますが、その分、解決できたときの嬉しさも大きいですね。
これまでで一番プレッシャーを感じた経験や、成長できたエピソードを教えてください。
4年目の途中頃、重点案件のプロジェクトマネージャーを任されたときです。 やり方が分からず不安もありましたが、周囲の先輩方がサポートしてくれて、 なんとか進めることができました。チームの支えの大きさを実感した経験でした。 成長の話では、協会けんぽの制度改正対応が年に一度行われるのですが、作業に関わるのはこれでで2〜3回目になります。 最初の頃は先輩に聞きながら進めていましたが、今回は自分で考えて対応できる場面が増え、「少し成長できたかな」と感じました。
NJCソフトウェアに入社してよかったと思うことを教えてください。
先ほどの入社前のギャップの話になるのですが、 会社の制度がしっかりしていて、働く環境がとても良いところです。 メンバー同士の関係性も良く、安心して仕事ができる職場だと改めて思います。
あなたの「遊び心」やこだわりエピソード、失敗談などを教えてください!
今となっては笑い話ですが、入社当時は動作に影響のないコメントコードの記載ミスでとても緊張していました。 当時は毎日必死でしたが、今振り返ると少し懐かしい思い出です。

就活中の学生へアドバイスをお願いします。

会社説明会では、聞きたいことは遠慮せずに質問した方がいいと思います。 人が多い場だと聞きづらいこともあるかもしれませんが、その場で聞くことで会社の雰囲気や働き方をより理解できると思います。 わからないままにしておかないということを念頭において就活するとよいと思います。

MASASHI

MASASHI

2024年入社(中途)
理学療法学科 卒
現在の担当業務:電子カルテシステム
前職ではどのようなお仕事をされていましたか?また、転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?
前職は理学療法士として、歩行が困難になった高齢者の方々がまた自分で歩けるようになるためのリハビリサポートをしていました。 やりがいはとても大きかったのですが、体重の重い方を支えたり起こしたりと、身体への負担がかなり大きい仕事でした。 転職を考えたきっかけは、その体への負担がきっかけです。 以前から仕事の中でExcelのマクロを触る機会があって、「これ、面白いな」と感じていたこともあり、思い切ってプログラミングの世界に飛び込もうと決意しました。
数ある会社の中からNJCソフトウェアへの入社を決めた、一番の理由は何でしたか?
転職活動では、自分の医療現場での経験を活かせるよう「医療系システムを扱う会社」を軸に探していました。 また、前職ではフレックス制度や在宅勤務は難しく、そういった働き方への憧れもありましたね。 医療系システムを手がける会社は多くなく、応募先は5社ほど。その中で、NJCソフトウェアを選んだ決め手は、福利厚生の充実度が一番だったことです。 面接の印象も大きかったです。一次面接でマネージャー陣が全員揃っていて、最初は「人数多いな……」と驚いたのですが(笑)、業種が大きく変わることに対してネガティブな意見をいただく会社もある中で、NJCソフトウェアのマネージャー陣は私の意欲をとてもポジティブに受け止めてくれました。その姿勢が「ここで働きたい」という気持ちに繋がりました。
入社当初、職場に馴染むまでの様子を教えてください。周囲のサポートはいかがでしたか?
入社前はプログラミング未経験だったので、「ついていけるだろうか」という不安が正直ありました。 でも、最初の1年間は研修期間として丁寧に課題に向き合う時間を設けていただけて、先輩社員の方が頻繁に声をかけてくれたのでメンタル的な不安もすぐに解消できました。 人間関係でも、先輩社員の方がお昼ご飯に誘ってくださったり、グループをまたいで飲み会を開いてくれたりと、自然と職場に溶け込める環境を作ってくれました。 コミュニケーションがとりやすい雰囲気がNJCソフトウェアの大きな魅力だと感じています。
前職と比べて、働き方や社風で「ここが一番違うな」と感じたことを教えてください。
ほぼすべてが変わりました(笑)。 在宅で仕事ができること、仕事内容が体を動かすものから頭と手を動かすものに変わったこと、フレックス制度が使えること……一言では言い表せないくらい変わりました。 自分自身の変化でいえば、エンジニアになってから「考える時間」が格段に増えましたね。 理学療法士の頃も頭は使っていましたが、仕事の性質がまるで違います。 それと、慢性的な腰痛持ちだったんですが、今はほとんど痛みを感じなくなりました(笑)。 体が楽になったのは嬉しい誤算です。
入社前のイメージと、実際に働いてみてのギャップはありましたか?
良い意味でのギャップは、「客先に常駐して開発する」というエンジニア像をイメージしていたのですが、NJCソフトウェアでは親会社の日本事務器が顧客対応を担ってくれるので、開発・保守に集中できる環境がある点です。 「怒られながら現場で修正する」なんてイメージを勝手に持っていたので(笑)、いい意味で拍子抜けしました。
NJCソフトウェアに入社して、「これは入ってよかったな」と実感した具体的なエピソードはありますか?
フレックス制度と在宅勤務のおかげで、プライベートの時間が大幅に増えたことです。 通勤時間がない分、仕事が終わった後すぐに自分の時間を使えるので、趣味への向き合い方が変わりました。 実は、NJCソフトウェアに入社してからテニスを始めたんです。もう1年半くらい続けています。 前職の頃は、時間的な余裕がなくて「趣味を始めよう」という発想すら持てませんでした。今は友人とテニスサークルを運営するまでになって、それが本当に楽しいです。「働き方が変われば、生き方も変わる」ということを実感しています。
NJCソフトウェアで今後挑戦したいことや、描いているキャリアビジョンを教えてください。
今すぐはプログラミングをもっと深く経験したいという気持ちが強いですが、長期的には管理職に挑戦したいという気持ちがあります。 テニスサークルの運営を通じて、メンバーが動きやすいようにルールや仕組みを考えることにやりがいを感じているんですよね。 その感覚が、職場のマネジメントにも繋がる気がしています。 尊敬しているマネージャーがいて、経験値があるだけでなく、以前話した細かいポイントまで覚えていてアドバイスをくれる。 そんな人間力のある管理職を目指したいと思っています。

転職を考えている方へ、先輩社員からメッセージをお願いします。

気になる会社には、積極的に質問やアプローチをしてほしいです。「こんなこと聞いていいのかな」とためらってしまうこともあると思うんですが、親身になって丁寧に答えてくれる会社は、実際に入っても働きやすい会社だと思います。企業の対応の仕方は、職場の雰囲気を見極める大切なヒントになります。 積極的に動いた先に、理想の職場が見えてくると思います。転職は怖くないですよ!

SHUN

SHUN

2013年入社
経済学部 卒(文系)
現在の担当業務:販売管理システム
現在の仕事内容と、1日のスケジュールを教えてください。
現在は販売管理システムのプロジェクトに携わっており、主にスケジュール管理や設計、そして若手メンバーの教育を担当しています。設計フェーズでは拠点の担当者とやり取りをしながら、5人のメンバーの質問対応やサポートを担当しています。 メンバーがスムーズに仕事を進められるようにサポートすることを大切にしているため、自分自身の作業よりもチームのフォローに時間を使うことが多いです。
1日の流れとしては、朝7時〜7時半頃に起きて子どもの送り迎えをした後、8時半頃から業務を開始します。まずはチームメンバーの進捗を確認し、メッセージのチェックを行います。 日中は若手への指導やサポートを中心に進め、チーム全体の状況を見ながら自分の作業も進めています。
チーム作りにおいて、大切にしていることは何ですか?
私は「チームの和」と「礼儀」をとても大切にしています。 お互いに「この人と一緒に仕事がしたい」と思える関係をつくることは、仕事を進めるうえでとても大切だと考えているからです。 特にパートナー企業の方々には日頃から多くのサポートをいただいているため、やっていただいたことに対して感謝の気持ちをしっかり伝えるよう心がけています。 チームの雰囲気としては、仲良くコミュニケーションを取りながら仕事ができる環境が理想です。 ただし、楽しいだけではなく、仕事としてのメリハリも大切にしています。適度な緊張感を持ちながら、チーム全員で良い仕事ができる環境づくりを意識しています。
どのような人と一緒に仕事をしたいですか?
自分の考えをしっかり持っていて、積極的に提案をしてくれる方と一緒に仕事ができたら嬉しいです。 お互いに意見を出し合いながら、自然にコミュニケーションを取りつつ、チームでより良いものを作っていける方と働きたいと思っています。
「この人がいたから頑張れた」という存在や、印象に残っている言葉を教えてください。
これまで仕事を続けてこられたのは、支えてくれた先輩方の存在が大きいと感じています。 ミスをしたときも頭ごなしに叱るのではなく、問題をどう解決するかという考え方を丁寧に教えてもらいました。 忙しい中でも相談に乗ってくれたり、時には遅くまで一緒に残ってくれたりと、精神面でも大きく支えていただきました。 また、仕事のことだけでなく、プライベートの話も気軽にできる関係の先輩もおり、悩みや愚痴を聞いてもらうこともあります。 特に印象に残っているのは「まず手を動かしてみることが大事」という言葉です。今でもその言葉を意識しながら仕事に取り組んでいます。
上司には本音で話せていますか?
上司とは気軽に意見を話し合える関係だと感じています。 忙しい中でも、部下の意見や相談にしっかり耳を傾けてくれる方々なので、安心して本音で話すことができます。 私自身もこれまで率直に意見を伝えることがありましたが、そうした声もしっかり受け止めてくれる環境があるため、信頼関係を築きながら仕事ができていると感じています。
休日の過ごし方や、リフレッシュ方法を教えてください。
休日は子ども中心の生活を楽しんでいます。大きな公園に出かけて一緒にサッカーや鬼ごっこをしたり、ショッピングモールに行ったりして過ごすことが多いです。子どもとしっかり遊ぶことで、良いリフレッシュにもなっています。 子どもが寝た後は自分の時間で、ゲームをしたり映画を観たりしてゆっくり過ごしています。オンとオフのメリハリをつけながら、リフレッシュする時間も大切にしています。
福利厚生やオフィス環境で「嬉しい!」と思うポイントはありますか?
フレックスタイム制や時間休の制度があることは、とても助かっています。病院に行きたい時や、子育て中の急な予定にも柔軟に対応できるため、安心して働くことができます。 人間関係の良さに加えて、このように働きやすい制度が整っている点は、「この会社に入ってよかった」と実感できるポイントだと感じています。
あなたにとって、NJCソフトウェアはどんな「場所」ですか?
私にとって会社は「第二の家」のような存在だと感じています。人生の多くの時間を過ごす場所だからこそ、それだけ大きな影響を受けていると思います。これまで多くの経験をさせてもらい、自分を成長させてくれた会社にはとても感謝しています。 今の自分があるのもNJCソフトウェアでの経験があったからこそだと感じております。

就活中の学生や未来の同僚へメッセージをお願いします。

私が仕事をするうえで大切にしているのは、「誰と一緒に仕事をするか」ということです。社会人になると常に学び続けることが大切になりますが、その中で考え方や仕事の進め方を教えてくれる人の存在はとても大きいと感じています。 だからこそ、これから就職活動をする皆さんには、仕事内容だけでなく「どんな人と働けるのか」という視点も大切にしてほしいと思います。自分が成長できる環境や、一緒に働きたいと思える人たちと出会えることが、社会人生活をより充実させてくれるはずです。

AKANE

AKANE

2012年入社
情報工学部 卒
現在の担当業務:健康診断システム開発
これまでの経歴と現在の仕事内容を簡単に教えてください。
2012年に新卒で入社し、親会社の日本事務器との合同新人研修を経て、現在の「健康診断システム」を開発する部署に配属されました。配属から現在も引き続き、健康診断システムの標準パッケージの改善・改良や、導入ユーザー様向けのカスタマイズ対応を担当しています。 入社3年目からプロジェクトマネージャーを経験し、4年目からは大型案件も任されるようになりました。結婚と出産を経た現在も、出産前と変わらずプロジェクトマネージャーの業務を担当しています。
新卒での入社の決め手は何でしたか?
就職活動時は、残業が少なく、頑張れば早く帰れることや、給与よりも働きやすさや休暇の取りやすさを重視していました。 その中で一番大切にしていたのは「会社の雰囲気」です。会社説明会に参加した際、社長も含めて社員同士がとても仲良さそうに会話をしており、気軽に話せる雰囲気で働きやすそうだと感じました。その後の座談会でも「有給や育休は取りやすいですか?」という質問に包み隠さず回答していただき、実際に社内で育休を取得している社員がいることを知って、ここなら長く働けると思えたことが入社の決め手です。
今までの仕事で一番やりがいを感じたのはどんな時ですか?
親会社の日本事務器の拠点担当者の方から「やり取りがスムーズだった」とご評価いただいた時や、提案した機能がエンドユーザー様に喜ばれたというお話を聞いた時にとてもやりがいを感じます。また、出張時にユーザー様の元へ伺い、リアルタイムでの対応を通じて直接感謝の言葉をいただいた時も非常に嬉しかったです。
出産を経験し復帰されていますが、復帰はスムーズでしたか?不安だったことはありましたか?
復帰自体はとてもスムーズでした。育休中も会社の携帯を持たせていただいていたので、出産後の提出書類や復帰日の相談などの連絡事項も問題なくやり取りができました。 ただ、復帰した際に「仕事内容を忘れておらず、スムーズに着手できるか」という不安はありました。ですが、復帰前に面談があり、同じ部署へ復帰できることの確認や、時短勤務・仕事量についての相談ができたので安心しました。実際戻ってみると、意外と仕事を覚えていて大丈夫でした。最初は、子どもの送り迎えなど仕事との両立に慣れるまでが少し大変でしたね。
1日のスケジュールを具体的に教えてください。
始業時間・就業時間はその日の状況によって変更し、しっかりフレックス制度を活用しています。ある1日のスケジュールは以下の通りです。
・08:30 子どもを保育園へ送り出す(フレックス制度を活用し、朝はゆっくりです)
・08:45〜09:00 在宅にて業務開始(通勤時間ゼロのメリットを実感しています)
・12:00 ランチタイム(洗濯や掃除、子どもが散らかした部屋の後片付けなどの家事もこの時間で済ませます)
・16:45〜17:00 業務終了、夕飯の準備と保育園のお迎えへ(時短勤務で早めに業務終了)
※たまに納品などでどうしてもその日に終わらせないといけない業務がある場合は、子どもが寝た後の20:00ぐらいから業務を再開し、集中して完了させることもあります。
フレックス制度や時間単位の有給など、会社制度はどのように活用していますか?
その日の状況に合わせて、制度を柔軟に使い分けています。例えば、保育園の送り迎えで時間をずらしたい時にはフレックス制度を使い、子どもの予防接種などで2時間ほど抜ける場合には時間有給を使用しています。また、子どもの急な体調不良でお迎えが必要になった際などには、1時間単位で取得できる看護休暇も活用しています。
子どもの急な体調不良などで欠勤や早退が必要になった時、チームや上司はどのようなサポートをしてくれますか?
上司は引き止めるようなことは一切なく、報告するだけで「了解!」と快く受け入れてくれるので、心理的な負担はありません。チームのメンバーも、対応中の問い合わせを引き継いでくれるなど協力体制があり、とても助かっています。 先週も子どもの急な発熱で、急遽午前中だけ休んだり、1日お休みをいただいたりしました。保育園に連れて行けた日でも、お昼にいきなり「お迎えに来てください」と連絡が来ることがありますが、管理職の理解が非常に深いと感じています。 もしもの場合に備えて、冬に子どもが発熱した際には、「もしインフルエンザだった場合は今週はずっと午前休になる可能性がある」など、先を見越した予定を事前に共有し、チームに協力してもらえるようにしています。
育児中のメンバーへの配慮について、他に感じるエピソードはありますか?
妊娠初期から上司に相談していたため、つわりで辛い時期も休みやすかったです。私が育休に入る際も、上司がメンバーに状況を説明して理解を促してくれたり、不在中も業務が回るようメンバーを増員して体制を整えてくれたりしました。 そうした温かいサポートを受けてきたからこそ、もちろん私も、他の育児中のメンバーが急に休みを取ることになった際には、可能であれば仕事を引き受けたりしてサポートに回るようにしています。 チーム全体に「子どものためなら仕方ないね」と助け合うマインドがあり、仕事が一人に偏ることなくチームで対応できる体制が整っています。常に状況を共有しているため、誰かが急なお休みを取っても、お互いにしっかりカバーし合えるとても心強い環境です。
子育て中でも、以前と変わらず責任ある仕事はできていますか?工夫していることはありますか?
プロジェクトマネージャーとしての責任ある仕事は出産前と変わらず任せていただいており、これまで培ってきた経験を活かして問題なく対応できています。 工夫している点としては、週に一度のアサイン会議の際に、自分のキャパシティを超える業務については「できる・できない」を明確に伝え、仕事量を無理なくコントロールしています。私が産休・育休で不在の時も業務が回っていた実績があるため、自分ひとりで抱え込まず、チームとして協力して対応できる体制に頼っています。

同じように子育て中の方、これから子育てを考えている方にメッセージをお願いします。

当社の強みは、在宅勤務を選択できることと、フレックス制度や看護休暇などの制度がしっかりと整っていることです。仕事の量も上司と相談しながら調整しやすく、子育てと仕事の両立がとてもしやすい環境だと実感しています。 将来子どもが欲しいと考えている方にも、現在子育て中の方にも、自信を持っておすすめできる良い会社だと思います!

TEPPEI

TEPPEI

2005年入社(中途)
高卒
現在の担当業務:親会社の共同プロジェクト推進
現在の仕事内容を教えてください。
現在はAI司書の開発をメインで担当しています。コーディングから設計まで幅広く携わっており、設計書のない状態から自分で考えながら進める部分も多くあります。大変といえば大変ですが、そのぶん学びがあっておもしろいと感じています。勤務はほぼ在宅で、必要なときだけ出社するスタイルです。
人生で一番大事にしていることはなんですか?
人間関係です。もともとエンジニアではなく、プログラミングも全く知らない状態からスタートしたので、「自分にできることって何だろう?」とずっと考えていました。その答えがコミュニケーションでした。技術は後から身につけられる。でも人との繋がりは、自分が意識して大切にしていくものだと思っています。上司をはじめ、周りの方にたくさん教えてもらいながら今があります。
ストレス解消方法を教えてください。
食べることと、飲みに行くことです。会社の人と行くことが多いですが、親会社の日本事務器の方と半々くらいで、友人とも行くことがあります。 そういう予定があるだけで気持ちが上がります。料理をするのも好きで、特に唐揚げが得意です。唐揚げはもも肉派です(笑)
仕事中の「密かなこだわり」やマイルールはありますか?
Meta Questを使って仮想空間で作業しています。 仮想空間と現実空間のデスク配置にこだわっていて、5画面で作業できる環境を整えています。 効率が格段に上がるので、一度やったらやめられないです。
親会社の日本事務器とのプロジェクトでは、どのような役割を担っていますか?
経営企画や社内プロジェクトへの関わりがメインです。 対ユーザー向けではないぶん、自分の意見をプロジェクトにより反映しやすい環境です。 現場の業務は流れが決まってくることも多いですが、対人の仕事は上限がないと感じています。
自分の仕事を小学生に説明するとしたら?
「学校の班分けを自動でできるようなシステムを作ってる」と伝えています。子どもに説明するとき、これが一番わかりやすいです(笑)
仕事の自由度はどのくらいありますか?
AI司書の開発では、依頼元の大学の教授の意向は基本的に尊重しますが、作り手として複数の提案を出すことはできます。デザインを考えるフェーズが特に好きで、自分なりのアイデアをぶつけながら進められるのが楽しいです。

あなたにとってNJCソフトウェアとは?

仕事兼趣味です。楽しいから続けられているんだと思います。

SHUHEI

SHUHEI

2010年入社(中途)
情報科学部 卒
現在の担当業務:マネージメント業務(医療グループマネージャー)
現在の仕事内容を教えてください。
現在は在宅勤務を中心に、必要に応じて出社するスタイルで仕事をしています。朝は7時半頃に起きて朝食をとり、8時45分頃から業務をスタートします。 まずはメールやカレンダーを確認して、その日の予定を整理します。状況によっては朝会に参加したり、メンバーからの相談に対応したりすることもあります。 現在は自分でプログラムを書くことはほとんどなく、各プロジェクトの進行管理や見積の作成など、プロジェクト全体をマネジメントする業務が中心になっています。チームがスムーズに仕事を進められるようサポートすることが主な役割です。
管理職を目指そうと思ったきっかけは?
管理職を目指すようになったきっかけは、当時の上司の存在です。上司が描いていた「これから会社をより良くしていきたい」というビジョンに共感し、自分もその実現に少しでも貢献したいと思うようになりました。 また、マネージャーにならなければ一緒に仕事をする機会の少ない、尊敬している先輩と働いてみたいという思いもありました。そうした経験を通して、自分自身もさらに成長していきたいと考え、管理職を目指すようになりました。
スキルや経験以上に大切にしている要素はありますか?
私は仕事をするうえで、人としての姿勢や人間性がとても大切だと感じています。もちろんスキルも重要ですが、チームで仕事をする以上、一緒に気持ちよく働けることも同じくらい大事だと思っています。 パッケージ開発では、一人だけが知識や技術を持っていても十分ではなく、チーム全体で協力しながら進めていくことが重要です。お互いに助け合いながら、チームとして成果を出していくことを大切にしています。 その一方で、個人の強みや挑戦する姿勢も大切にしたいと考えています。新しいことにも前向きに取り組み、チームに良い刺激を与えてくれるような方と一緒に働けたら嬉しいですね。
チームをまとめる上で一番大切にしていることは何ですか?
チームをまとめるうえで一番大切にしているのは、相手の意見をしっかり聞くことです。メンバーが気になっていることや相談したいことがあれば、できるだけ1対1で話せる機会を作るようにしています。 また、メンバー一人ひとりの個性や得意なことを理解し、それに合わせて仕事を任せることも意識しています。それぞれの強みを活かしながら、チーム全体で良い成果を出していけるような環境づくりを大切にしています。
メンバーの成長を感じた嬉しいエピソードを教えてください。
あるメンバーの成長がとても印象に残っています。以前一緒に仕事をしていたのですが、その後しばらく別のプロジェクトに関わり、久しぶりに再び一緒に仕事をする機会がありました。そのとき、仕事の進め方や考え方が大きく成長しているのを感じ、とても嬉しく思いました。 また、他のメンバーもそれぞれ着実に成長してくれており、そうした姿を見ると管理職としてのやりがいを感じます。メンバーの成長を間近で感じられる瞬間は、この仕事の大きな魅力だと思っています。
どのような人と一緒に仕事をしたいですか?
今は、会社全体のことを考えて行動できる人と一緒に仕事がしたいと考えています。以前、開発を担当していた頃は、自分と同じ考え方の人と働きたいと思っていました。 しかし管理職になってからは視点が変わり、自分とは違う考え方を持つ人の存在がチームにとってとても大切だと感じるようになりました。さまざまな視点があることで、より良いアイデアや成果につながると考えています。
5年後・10年後、NJCソフトウェアをどんな会社にしたいですか?
これからは社員の数を増やし、会社の基盤をより強くしていきたいと考えています。仲間が増えることでチームとしてできることの幅も広がり、会社全体の成長にもつながると思っています。 また、人材育成の仕組みについてもさらに充実させていきたいと考えています。新しく入ったメンバーが安心して成長し、独り立ちできるようになるまでしっかりとサポートできる体制を整えることで、チーム全体の力を高めていきたいと思っています。
管理職として、目標にしている人はいますか?
特定の一人を目標にしているというよりも、これまで関わってきた管理職の方々それぞれから学ばせてもらっています。歴代の管理職の方々はそれぞれに違った強みや考え方を持っており、どの方にも尊敬できる部分があります。 そのため、一人のやり方だけを真似するのではなく、それぞれの良いところを参考にしながら、自分なりの管理職のスタイルを作っていきたいと考えています。
チームと会社への思いを聞かせてください。
1+1が3になるようなチームにしたいです。 それぞれの化学反応で、個人の力以上のものが生まれる——そんな組織を目指しています。

人生で一番大切にしていることは?

家族のためなら命を差し出せる、それくらい家族が一番です。